体験レポート1
我が家の石油給湯器取替記録
それまで使っていたガス給湯器が故障し修理費に多大の出費が必要といわれ、給湯器を取り替えることになりました。
早速近くのリフォーム店で見積もりをしていただきました。そこそこの機能(お風呂の追い炊きと自動お湯張りや保温機能)が付いて能力20号以上のガス給湯器は見積額約25万円、維持コストを考えてガス給湯器と同機能・同能力で石油給湯器も同時に見積もりしていただくと約35万円とのこと。ガスと比べて石油給湯器は維持費が安いので年間5万円は浮くから2年で元が取れるとの腹づもりで、N社の比例制御直湯式石油給湯器にしました。
取り替える前の1年間のガス代と実際に使用してみた2年間のガス+灯油代の記録です。これからリフォームを検討されているみなさまの参考になれば幸いです。
下記の一覧表とグラフはガス給湯器を使っていた1年間と取替後の2年間の費用の比較です。実際には1998年から灯油の価格が下がりだしたので、当初の計画以上に経費の軽減になりました。
1996年5月から1997年4月まではガス代だけの支払いです。
1997年5月に取替工事をしました。従ってガス代は先月分を支払いますし、灯油も工事完了後に給油してもらったので、両方の支払いがありました。それまでのガス代1年分と比べると、1年目は約74,000円の削減効果があり、2年目は99,000円も削減! 一気にガス給湯器との工事費の差が無くなり、今は光熱費削減で家計が助かっています。
比較グラフ